新型コロナウィルス感染拡大による店舗一時休業のお知らせ

平素より、レディースキッド池袋店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
新型コロナウィルス感染拡大に伴い、お客様及び従業員の安全確保のため、以下のとおり
店舗を一時休業させていただきます。
2020年4月8日(水)より
*期限につきましては、状況によって変更いたします。
今後の店舗営業再開時期などにおきましては、弊社ホームページ及び店頭にて
順次、お知らせしてまいります。
お客様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
*お問い合わせ等につきましては、下記電話番号までご連絡ください。
対応スタッフの出勤状況に応じて、お返事をさせていただきます。

レディースキッド池袋店
電話番号      03-3981-3456
メールアドレス  ladies@kid-k.jp
小さいサイズ、大きいサイズの通信販売は営業しております、
↓↓↓お探しのお客様はぜひご覧ください。↓↓↓
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靴の悩みを解消して綺麗に履きたい女性へ

レディースキッドで取り扱っている靴は、多くが革製品です。

革のメリットは様々にあり、そしてなんといっても上質なお洒落には欠かせません。

ただ、革と言っても、色々とあります。

今回は、

・牛革

・牛以外の革

・加工による特徴

として制夷して、お話したいと思います。

 

 

牛革

 

革製品で一番多く使われるのは、実は牛の革であることをご存知でしょうか。

 

そのため従って、牛革ではなく本革と記載されている場合も、牛の革であることが多いようです。

 

牛の革は良質で、耐久性や伸縮性などにも優れています。

 

また他の革に比べて比較的安定的に供給され、価格も安定しているため、牛の革製品は多く作られ普及しています。

 

さて、「牛革」と言ってもその中に多くの種類があり、牛の性別や年齢などによって名称が異なります。

 

そこで以下に、それぞれの名称とその特徴について見ていきたいと思います。

 

牛革の種類

 

【カーフ】

 

生後6ヶ月以内の仔牛の革であり、面積が小さいため高い値段となります。

 

上質な繊維が細かく滑らかで。薄手ながら手触りがしなやかで美しい艶が特徴となっています。

 

【キップ】

 

生後6ヶ月~2年以内の中牛の革です。カーフより繊維が粗いですが厚手で加工しやすいのが特徴です。

 

【ステア】

 

生後36ヶ月に去勢された牡の成牛の革。

 

繊維は粗いですが耐久性に優れており、牛革の中では最も多く製品化されています。

 

ちなみに、去勢していない牛は大変気が荒く、囲いや建物等に当たり革が傷ついてしまうので、ある年齢に達すると革を守るために去勢するそうです。

 

【カウ】

 

生後2年の、出産経験の牝の成牛の革です。

 

厚手で丈夫ですが、牡の成牛の革であるステアに比べると薄手でキメ細かいのが特徴です。

 

【ブル】

 

生後3年以上の牡牛の革です。

 

キメは粗いですが、面積で広く革が厚いのが特徴です。

 

丈夫なので耐久性を求められる製品を作る際に使用されます。

 

上質な牛革としてはカーフが有名ですが、性別や年齢によりそれぞれメリットデメリットがありますので、目的に合わせて使い分けることが重要です。

 

牛以外の革

 

もちろん革製品には、牛以外の革が使われている場合もあります。

 

そこでここでは、牛以外の革の種類について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

【羊革…シープスキン、ラムスキン】

 

シープスキンは、生後1年以内の子羊の革です。

 

きめが細かくて、薄く柔らかい革でありあまり強度はありません。

 

革靴の中でも、特に肌触りの良さを求めるお客様には人気があります。

 

【山羊革…ゴート、キッド】

 

キッドは薄くて軽いですが、繊維が緻密なので薄くても丈夫なのが特徴となっています。

 

【豚革…ピッグ】

 

薄くて軽く、摩耗にも強いため、革靴の裏革として使われることが多いようです。

 

ただ部位によって柔軟性に差があるのがネックとなっています。

 

革がの表面に、三角形に並ぶ独特な穴の模様があるのが個性となっています。

 

【馬革…ホーススキン、コードバン】

 

牛の皮にに較べると強度は低いですが、柔軟性に優れているのが特徴てます。

 

馬のおしりの部分をなめして染色したコードバンは、光沢が美しくなめらかなだけでなく強度にも優れています。

 

【鹿革…ディアスキン】

 

革が非常に柔らかく手触りが良い上に、耐水性にも優れています。

 

ただ革に傷が多いのがデメリットであり、表面を取り除いて使用されることもあります。

 

 

革にはそれぞれに特徴があり、どんな革を使用するかにより靴の仕上がりも違ってきます。

 

レディースキッドではやはり牛革が多いですが、柔軟性の良い羊や鹿の革も取り扱っています。

 

以前は羊の革であるシープスキンの靴が多数を占めていましたが、ディアスキンの靴がいくつかご提供した際にご好評をいただき、リピートを頂いております。

 

加工方法による革の種類

 

革の品質を左右するのはもちろん元々の皮の状態も重要ですが、それと同じぐらい大切なのはやはり加工方法です。

 

革は加工する方法により、名称が異なります。

 

そこでここでは、なじみのあるものからあまり聞いたことがないものまで、

加工方法による革の種類をご紹介していきたいと思います。

 

【エナメル革】

 

パテントレザーとも呼ばれ、表面にウレタンなどの樹脂塗料を塗った光沢の美しい革となっています。

 

牛革であるカーフやキップ、馬革などが使われることが比較的多い加工方法です。

 

【スエード】

 

多くは子牛、山羊、羊などの革から作られており

革の表面や裏面やをサンドペーパーなどでバフし起毛させるのが特徴です。

 

肌触りの柔らかなものほど上質なスエードとされ、シルキースエードは、その中でも最上級とされています。

 

【ベロア】

 

成牛の革を使用して、スエード同様に裏面を起毛させたものです。

 

スエードよりも起毛が粗く、毛足が長いのが特徴となっています。

 

【ヌバック】

 

革の銀面、つまり表面をバフして仕上げたもののことを言います。

 

スエードと比べても、毛足が非常に短くビロード状をしており、高級品は子牛の革を使用して製作します。

 

【ヌメ革】

 

成牛豚の革などを、薄いタンニン液でベージュまたは薄茶色なめし染色する前の革のことを言います。

 

【型押し革】

 

ワニやヘビの革などに、プレスで加熱、加工することにより革の表面に様々な紋様を型押ししたものです。

 

自由に好きな柄を型押しできるのがその特徴となっています。

 

【シュリンクレザー】

 

革のなめし中に薬品を使用し、革の表面を縮ませてることで、シワを特徴だたせた革です。

 

手で揉んでシワを出す揉み革加工よりも、シボと呼ばれる表面のシワが強調されます。

 

 

〈サイズ豊富な婦人靴専門店  レディースキッド〉

www.ladieskid.jp

288サイズパンプス「i/288ショップ」 www.ladieskid.jp/i288/

小さいサイズ、大きいサイズ取扱い  https://ladieskid.jp/size_cm

店舗案内  https://ladieskid.jp/shop_ikebukuro

 

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営業時間 11~20時(年末年始休業あり)

TEL:03-3981-3456

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どれくらいの高さだったら、ヒールでも良いのか?

女性の多くが気になるトピックかもしれません。

 

ヒールの高さは、個人のお好みや必要とするシーンによっても違いますし、

まったくヒール高がない靴よりは、ある程度ヒールがあった方が、

歩きやすいといわれたり。

ちょっとそのあたりのお話をしてみたいと思います。

 

足への負担を考えたら。

 

最初にお話してしまいますと…3センチくらいまでの高さでしたら、足への負担はそう大きくはないとは言われます。

 

むしろ、少しヒール高があり、傾斜がつく方が、ヒールのない靴よりも

歩きやすく、疲れにくいとも言えます。

 

歩く際には重心が前に移動するわけですが、

ヒールによって足に傾斜がつくことで、前方への荷重配分が高くなる、

または前へ重心を移動しやすくなります。

もともと前に傾いているので、少ない力で足を前に出すことができます。

 

よって、足を前に蹴りだす必要が少なくなり、負担が軽くなるので歩きやすい、疲れにくい、と感じられる方も多くいらっしゃいます。

(ヒールの形状や太さの点は、別ですけれども)

 

 

ただ当然、高さがあればあるほど、前足部への負担は大きくなっていきます

 

そのせいで、足の健康を損なうということもありますので…

色々なバランスを考えて、5センチくらいまでが適当でしょうか、とお話することもあります。

(でも個々の身体の面からも考えねばいけませんので、皆さんに同様に5cmなら…と言える話ではありません)

 

ヒールが高いことによる影響

 

ヒールが高くて、足の前への負担が大きいことで、いろいろと影響はありますが、

お客様を拝見していて特によく気になるのは、

前足部の足裏にある横アーチが、低下してしまっている

状態。

 

本来は足裏全体で分散したい荷重を、前足部がより強く受け止めることになり、

アーチ形状がつぶれてしまいます。

 

それによって、足裏の衝撃吸収性が落ち、

足裏の痛みや、足が疲れやすくなってしまったりするだけでなく、

足より上の骨アライメントや筋バランスに影響を及ぼして、

痛みや疲れを誘発する可能性があります。

 

 

というように、歩くときの負担、足そのものへの負担、を考えても

高すぎるヒールを無条件ではおすすめできません。

 

それでも、少しでも高いヒールを履きたい!な方でしたら、どんなパンプスを選べばよいか。

 

単純に言えば、

『足に合っているヒールパンプスを履きましょう!』

 

ということになりますが…

 

具体的に言うならば、

・土踏まずのカーブが足のカーブとあっている

・踵の作りがしっかりとしていて、足を支えてくれる

・もちろん、前滑りしない全体のフィット感(靴の中で足が前へずれない)

などとなります。

 

ヒールの高さ自体を優先したいならば…

 

厚底のパンプスを選ぶ、というのも一つの方法です。

傾斜が少なくなるため、ヒール高の数値ほどは傾斜による影響がなく、楽に履けるものがあると思います。

 

実は、高い方が楽と感じる方もいます。

これは身体の状態によるのですが、だからといって、とてもプラスにだけ捉えられるわけでもありません。

どんなヒール高であっても、応じて身体を使いこなして無理を少なく履きこなせる、が理想ですね。

 

まとめ

 

 

というわけで、3センチ台のヒールを選ぶのが

足の健康のためには程よいところ、

とは頭にいれておいて頂きつつ、

エレガンスに見せたい場面には、ちょっと頑張る。

 

でも、頑張ったらあとでちゃんとケアをするとか、

頑張る時間は短くして、履き替える

などして頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

〈サイズ豊富な婦人靴専門店  レディースキッド〉

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東京都豊島区南池袋1-23-7(池袋駅徒歩1分)

営業時間 11~20時(年末年始休業あり)

TEL:03-3981-3456

ladies@kid-k.jp

 

 

 

 

どんな靴が良いかという話になったときに…よく耳にするのですが…

『ちょっと待ってください!』

といいたくなるお話です。

 

柔らかい靴、足当たりの優しい靴=良い靴?

 

靴を選ぶ際に、

・素材が柔らかくて、足の形にいくらでも沿って変形してくれる

・足が痛くならないようにクッション性の高い靴

を選ぶという方も多いのではないでしょうか。

 

外反母趾になられている方は、そこが当たるから・・・と柔らかい素材のアッパーを選ぶことが多いと思います。

 

 

確かに足に馴染みにくい靴よりも、履き心地のよい柔らかい靴の方が、ひとまず足にストレスを感じず、疲れにくく感じられ、良いかもしれません。

 

ただし、柔らかい靴は、足を支える力が弱いというデメリットがあることも、しっかり覚えておかなければなりません。

 

 

柔らかい靴のデメリット

 

柔らかい靴を履いて歩くと、靴は足の動きに合わせて変形します。

 

そうなると靴の形が保たれずが変形しやすくなり、本来であればしっかり足を支えて欲しい、歩くために必要な力を逃がさずにしたいのに、それができなくなってしまいます。

 

そうなると、足が靴の中で動いたり、足全体が余計な動きをしたり…を止めようとどこか頑張っていて、実は足が疲れやすくなったりします。

 

それだけではなく、足の変形の要因にも繋がりかねない動きを、まったく止めないため…足のアライメントの崩れをサポートしてくれないため、注意が必要です。

 

ですので、お客様によっては、柔らかい靴はまったくお勧めしません!

というお話をさせて頂くこと、多々あります。

 

一時的には、足に優しかったり、機能的にも柔らかい靴の方がよい場合があるかもしれません。

でも、それが本当に、長い期間履き続けるべきものなのかと言えば…そう思えることは少ないのです。

TPOや、その靴を履く場面に応じて、そこは使いわけるつもりでくつを選ぶことが、何よりも大事です。

 

 

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